テキストをPDFに変換

テキストファイル(.txt)を読みやすいページのPDFにして、印刷や送信にすぐ使えるようにします。

またはここにファイルをドラッグ&ドロップ

ファイルはこの端末で処理され、アップロードされません。

TXTファイルを数秒でPDFにできます。無料で、アップロードもありません。.txtファイルをドロップすると、文字がきれいなページに配置され、長い行は折り返され、長いファイルは次のページへと続くPDFをダウンロードできます。メモ、議事録、ログ、字幕、台本など、テキストで保存したものを、きちんとした書類として印刷したり送ったりしたいときにぴったりです。日本語の文字もそのままPDFになります。処理はお使いの端末のブラウザで行われるため、文章がサーバーに送られることはなく、アカウントも不要です。

テキストを変換するなら ここで

.txtファイル専用

テキストファイルをそのままドロップできます。文字は書いた順番どおりにPDFのページに配置され、勝手に書式を変えることはありません。

長い行は折り返し

端からはみ出す行はページに合わせて折り返されるので、印刷や共有のときに文字が切れることはありません。

長いファイルは次のページへ

短いメモは1ページに収まり、長いログは必要なだけページを使って、ファイルと同じ順番で続きます。

印刷も共有もしやすい

PDFはどの画面でも同じように見え、印刷結果も予想どおりです。相手の端末にあるエディタ次第で見え方が変わるテキストファイルとは違います。

日本語もそのまま

英語は内蔵のフォントで入力どおりに出力されます。日本語、中国語、韓国語、タイ語、ヒンディー語、ベトナム語、ギリシャ文字、キリル文字は、初めて使うときに小さなフォントをダウンロードします。絵文字とアラビア文字は、今のところ「?」で表示されます。

端末の中で処理

PDFはブラウザが自分で作ります。文章はサーバーに送られないので、個人的なメモ、ログ、下書きも安心です。

使い方 3ステップ

  1. 01

    上の枠にTXTファイルを選択するか、ドラッグ&ドロップします。

  2. 02

    ブラウザがページをレイアウトするまで、少し待ちます。

  3. 03

    必要なら「PDFに変換」をクリックし、完成したPDFをダウンロードします。

TXTファイルをPDFに変換するには?

上の枠に.txtファイルをドロップします。ブラウザがテキストを読み込み、PDFのページにレイアウトして、ダウンロードできるファイルを作ります。エディタを開いたり、フォントを選んだり、余白を設定したりする必要はありません。元のテキストファイルはそのまま残るので、両方の形で手元に置いておけます。

改行と空行は保たれるので、入力したときの構成がそのまま引き継がれます。ページに収まらない長い行は端からはみ出さずに折り返され、文字の多いファイルは次のページへと流れていきます。短いメモなら1ページの書類になります。

ヒント: ページ番号や「下書き」の印を入れたいときは、先に変換してから、完成したPDFに「PDFにページ番号を追加」や「PDFに透かしを追加」で入れましょう。

日本語のテキストを変換するときの注意は?

日本語、中国語、韓国語などの文字が入っていると、初めて変換するときに必要なフォントだけを小さくダウンロードしてからPDFを作ります。2回目からはすぐに変換できます。

文字コードは自動で判別します。UTF-8とUTF-16はもちろん、古いソフトがShift_JIS(メモ帳の「ANSI」)で保存したファイルも、そのまま読み込めます。最近のWindowsのメモ帳は初期設定がUTF-8なので、たいていは問題ありません。それでも文字化けしたときは、メモ帳でファイルを開き、「名前を付けて保存」で文字コードに「UTF-8」を選んで保存し直してから、もう一度変換してください。

テキストファイルをPDFにしたほうがいいのはどんなとき?

テキストは書くにはとても便利ですが、人に渡すには不向きです。.txtを受け取った人は、自分の端末が選んだソフトで開くことになり、フォントもウィンドウの大きさもこちらでは決められません。長い行が画面からはみ出したり、スマホでは開き方がわからなかったりすることもあります。

PDFならこうした不確定な要素がなくなります。レイアウトが固定されるので意図したとおりのページに見え、どのプリンターでも同じように印刷でき、書類しか受け付けないフォームやメールシステムにも添付できます。メモ、報告書、下書きが仕上がって手を離れるときに、.txtからPDFにするのは理にかなった最後のひと手間です。

どんなテキストファイルが変換されている?

  • 議事録や下書き: シンプルなエディタで手早く書いたメモを、回覧できる形にします。
  • ログや書き出しデータ: プログラムやデータベースの出力を、不具合の報告や記録に添付します。
  • プログラムや設定ファイル: ソースコードや設定を、印刷して紙で確認します。
  • 字幕や文字起こし: テキストで保存した文字起こしを、書類として共有します。
  • 歌詞、レシピ、リスト: 一度入力したものを、きれいで印刷しやすい形で残します。

オンラインでTXTファイルをPDFに変換しても安全?

安全です。使うのはウェブページですが、PDFを作るのはお使いのブラウザです。テキストファイルは端末の中で読み込まれ、メモリの中でページがレイアウトされて、結果が手元に返されます。何もアップロードされないので、個人的なメモ、社内のログ、書きかけの下書きがサーバーに届くことはありません。

変換しながらブラウザの開発者ツールでネットワークタブを見れば、ファイルの中身が送信されていないことを確かめられます。アプリのインストールもアカウント作成も不要です。タブを閉じれば、ページに文章は残りません。

関連 ツール

よくある 質問

TXTファイルを無料でPDFに変換するには?

上の枠に.txtファイルをドロップして、PDFをダウンロードするだけです。無料でアカウントも不要、ページに透かしも入りません。

改行や段落はPDFでも保たれますか?

保たれます。文字はファイルのとおりに配置され、改行も空行もそのままです。長い行はページに合わせて折り返されます。

メモ帳で作った日本語のテキストは文字化けしませんか?

UTF-8とUTF-16のほか、古いメモ帳が「ANSI」として保存したShift_JISのファイルも、文字コードを自動で判別して読み込みます。それでも文字化けする場合は、メモ帳で開き、「名前を付けて保存」で文字コードを「UTF-8」にして保存し直してから変換してください。

とても長いテキストファイルも変換できますか?

できます。長いファイルは次のページへと続くだけです。非常に大きなログはレイアウトに時間がかかり、スマホではパソコンより遅くなることがあります。

フォントや色は選べますか?

選べません。テキストには書式がないので、PDFはシンプルで読みやすいレイアウトになります。見出しや太字を使いたいときは、メモをMarkdownで書いて「MarkdownをPDFに変換」を使いましょう。

変換するときに文章はアップロードされますか?

されません。変換はお使いの端末のブラウザ内で行われるので、文章がサーバーに送られることはありません。無料で、会員登録も不要です。