PDFに透かしを追加

「社外秘」や「DRAFT」などの文字の透かしを、プレビューを見ながらページに入れます。

またはここにファイルをドラッグ&ドロップ

ファイルはこの端末で処理され、アップロードされません。

PDFに透かしを1分で入れられます。無料で、ファイルのアップロードもありません。「社外秘」「コピー禁止」「見本」「DRAFT」や提出先の名前を入力し、1ページ目のプレビューを見ながら、色、大きさ、不透明度、角度を調整します。全ページにも、指定した範囲のページにも入れられ、透かし入りのコピーをダウンロードできます。日本語の文字もそのまま使えます。スマホでもパソコンでもブラウザで動き、アプリもアカウントも不要。書類は端末の中で処理されるので、サーバーに届くことはありません。

透かしを入れるなら ここで

好きな文字を入れられる

「社外秘」「見本」「CONFIDENTIAL」や提出先の名前など、短い言葉を入力すると、ページ全体にかかるように入ります。

色、大きさ、不透明度

色を選び、文字を大きくも小さくもでき、下のページが読めるほど薄くも、見間違えようがないほど濃くもできます。

4つの角度

水平、縦、35度または45度の斜めに配置できます。定番の斜めの透かしなら、本文の邪魔になりません。

1ページ目をプレビュー

適用する前に、透かしがどう見えるかをそのまま確認できます。推測でファイルを作り直すのではなく、納得いくまで調整できます。

全ページか範囲指定

書類全体に入れることも、表紙以降のように指定したページだけに入れることもできます。

端末の中で処理

透かしはブラウザが入れます。書類はサーバーに送られず、ファイルは端末の中にとどまります。

使い方 3ステップ

  1. 01

    上の枠にPDFを選択するか、ドラッグ&ドロップします。

  2. 02

    透かしの文字を入力し、プレビューを見ながら色、大きさ、不透明度、角度、対象のページを設定します。

  3. 03

    「透かしを追加」をクリックし、透かし入りのPDFをダウンロードします。

PDFに透かしを入れるには?

上の枠にPDFをドロップし、文字を入力します。1ページ目のプレビューを見ながら色、大きさ、不透明度、角度を設定し、全ページか範囲を選んで「透かしを追加」をクリックします。透かし入りの新しいPDFをダウンロードでき、元のファイルはそのまま残ります。

文字は、選んだ各ページに設定どおりに描かれます。ページ上のほかのものは元の位置のままなので、元の文字や画像は透かしの下にそのまま残っています。プレビューに表示されるのは1ページ目だけです。見た目を判断するにはたいてい十分ですが、全面写真のページなど、後半のページの雰囲気が大きく違う場合は、保存したファイルも確認しましょう。

ヒント: ページ数の多い書類では、不透明度を低めにしましょう。薄い斜めの透かしでもひと目で気づけて、読む人の目も疲れません。

身分証のコピーに透かしを入れて悪用を防ぐには?

不動産会社や勤務先、各種の窓口から運転免許証やパスポートのコピーを求められたとき、透かしを入れておけば、そのコピーを使える用途を限定できます。「賃貸契約の審査用 ○○不動産 10月12日」のように、目的、提出先、日付を短く入れましょう。目的がはっきり書かれたコピーは、ほかの用途に使い回すのがずっと難しくなります。なお、マイナンバーカードの裏面のように番号そのものを見せたくない場合は、透かしではなく「PDF黒塗り(墨消し)」で番号を消してください。

身分証がPDFではなく写真の場合は、先に「JPG・画像をPDFに変換」でPDFにしてから、ここで透かしを入れます。そのような長めの文字は、文字の大きさを小さくして35度か45度の角度を使うと、ページからはみ出さずに画像を横切るように入ります。このツールは文字を扱うため、ロゴを透かしとして使うことはできません。

ページを隠さずに、読みやすい透かしにするには?

  • 短くする: 1〜3語なら無理なく収まります。長い文は、大きさを小さくしないとページの端からはみ出すことがあります。
  • コントラストを試す: 白いページなら、ほとんどの書類でグレーが合います。暗いページや写真の多いページでは、明るめの色にするか、不透明度を上げてみましょう。
  • 文字の多いページは斜めに: 35度か45度なら、透かしが1行の上に重なり続けることなくページを横切ります。
  • 表紙は外してもよい: 表紙をきれいなまま残したいときは、2ページ目以降のように範囲を指定します。
  • 提出先ごとに透かしを入れる: 相手ごとに名前を変えてツールを使えば、どのコピーが誰に渡ったのかをたどれます。

オンラインでPDFに透かしを入れても安全?

安全です。ツールはオンラインで開きますが、透かしを入れる処理はお使いのスマホやパソコンで行われます。ブラウザがPDFを読み込み、文字を描き、結果を返すだけで、どの段階でも書類がサーバーに送られることはありません。契約書、社内報告書、身分証のコピーを扱うなら、まさに求められる仕組みです。

確かめることもできます。ブラウザの開発者ツールでネットワークタブを開き、ファイルに透かしを入れてみてください。透かしはブラウザの中で描かれるので、ファイルのデータが端末から出ることはありません。インストールは不要で、スマホでもパソコンでも同じように使えます。

関連 ツール

よくある 質問

PDFに無料で透かしを入れるには?

上でPDFを追加し、文字を入力して、プレビューで調整してから「透かしを追加」をクリックします。料金、アカウント、回数制限はなく、スマホでもパソコンでも同じように使えます。

一部のページだけに透かしを入れられますか?

できます。全ページを選ぶか、ページ範囲を入力すれば、そのページにだけ透かしが入ります。ほかのページはそのままです。

透かしを斜めにして、半透明にできますか?

できます。35度か45度を選べばおなじみの斜めの透かしになり、下の文字が読みやすいところまで不透明度を下げられます。

日本語の透かしは入れられますか?

入れられます。「社外秘」「複製禁止」のような日本語の文字も使えます。初めて日本語の透かしを入れるときは、必要なフォントを小さくダウンロードしてから処理します。

ロゴの透かしをPDFに入れるには?

このツールで入れられるのは文字だけです。ロゴや画像をページに入れたいときは、「PDFに画像を追加」ツールを使ってください。

透かしを入れるときに書類はアップロードされますか?

されません。文字はお使いの端末のブラウザがページに描くので、ファイルがサーバーに送られることはありません。無料で、会員登録も不要です。