PDF圧縮

PDFの中の画像を軽くして、ファイルを小さくします。強・標準・弱から選ぶか、1MBや200KBなどの目標サイズを指定できます。

またはここにファイルをドラッグ&ドロップ

ファイルはこの端末で処理され、アップロードされません。

PDFを圧縮して、メールや就職サイト、アップロードフォームに通るサイズまで無料で軽くできます。圧縮の強さを「強」「標準」「弱」から選ぶか、1MB、500KB、200KBなどの目標サイズを指定してください。圧縮はスマホでもパソコンでもブラウザの中で行われるので、ファイルが端末の外に出ることはありません。アプリもアカウントも不要で、透かしも入りません。ひとつ正直にお伝えすると、どこまで小さくなるかは中身しだいです。スキャンや写真の多いPDFは大きく縮みますが、文字だけのPDFはあまり変わりません。

ここでPDFを圧縮する 理由

目標サイズを指定(MB指定)

100KB、200KB、500KB、1MBから選ぶか、上限を自分で入力すれば、その大きさを目指して圧縮します。添付ファイルの上限がはっきり決まっているポータルサイトで便利です。

強さを選ぶこともできます

「強」「標準」「弱」それぞれの予想サイズを、始める前に表示します。とにかく通したいときは強く、ページをくっきり保ちたいときは控えめに。

文字は検索できるまま

圧縮するのはファイル内の画像です。文字は本物のテキストのまま残るので、圧縮後も選択、コピー、検索ができます。

アップロードは一切なし

PDFはお使いの端末の中で処理されます。給与明細、契約書、身分証のスキャンなど、知らないサーバーに渡したくない書類にも安心です。

インストール不要

ページを読み込んだあとは、飛行機や電車の中、電波の不安定な場所でも圧縮できます。アップロードがないので、遅い回線で待たされることもありません。

iPhone、Android、パソコンで無料

Windows、Mac、Linux、Android、iPhoneの最新ブラウザで動きます。500MBまでのファイルに対応し、登録不要で透かしも入りません。

使い方 3ステップ

  1. 01

    上のボックスでPDFを選択するか、ドラッグ&ドロップします。

  2. 02

    「強」「標準」「弱」を選ぶか、1MBや200KBなどの目標サイズを指定します。

  3. 03

    「PDFを圧縮」をクリックして、軽くなったファイルをダウンロードします。

PDFの容量を小さくするには?

PDFを軽くしたい理由の多くは、大きなファイルがどこかで拒否されることです。メールの添付が戻ってくる、応募フォームのアップロード上限が数MBしかない、スキャンした契約書の送信に時間がかかる。圧縮すれば、書類の文字を一つも変えずにこうした問題を解決できます。

このツールはPDFの中にある画像を探して、より軽い形で保存し直します。重いファイルのサイズのほとんどは画像だからです。文字、フォント、ページの構造はそのまま残すので、どれだけ拡大しても文字はくっきりしていて、検索もできます。「強」は画像の細部を多めに削ってより小さく、「標準」はほどよい中間を、「弱」はできるだけ画質を保ちます。始める前に、それぞれの予想サイズが表示されます。

ヒント: 元のファイルは残しておきましょう。圧縮したものがぼやけて見えたら、圧縮済みのファイルをもう一度圧縮するのではなく、元のファイルに戻って弱めの設定で試すのがコツです。

PDFを1MB・500KB・200KB以下に圧縮するには?

フォームに上限がはっきり書かれているなら、目標サイズを使いましょう。100KB、200KB、500KB、1MBから選ぶか自分で数値を入力すれば、強さを当てずっぽうで選ばなくても、そのサイズを目指して圧縮します。

ただし、できることには限界があります。数MBの短いスキャンなら500KBを大きく下回ることも珍しくありませんが、文字ばかりの40ページの報告書は、縮められる画像が少ないため、すでにほぼ最小に近いこともあります。上限に届かないときは、不要なページを削除するか、長い書類を分割して何回かに分けてアップロードしてください。確定申告の添付書類や各種の電子申請でも、まず提出先の上限を確認してから目標を決めると無駄がありません。目標を小さくするほど画像は甘くなるので、小さな文字や印影が読めるかも確認しましょう。

画質を落とさずにPDFを圧縮できますか?

文字には一切手を加えないので、文字の品質が落ちることはありません。トレードオフがあるのは画像だけです。きれいに保つためのコツをまとめました。

  • 「弱」か「標準」から始める。 それでも大きすぎるときだけ「強」に上げます。
  • 圧縮は一度だけ。 圧縮済みのファイルをもう一度かけても、ほとんど小さくならず、ぼやけるだけです。
  • 先にページを減らす。 不要なページを削除すれば、圧縮を始める前からファイルが小さくなります。
  • 大事な部分を拡大して確認。 送る前に、署名、印影、細かい文字を結果で確かめます。
  • 重い部分だけ圧縮してから結合。 一部だけが重いなら、その部分だけ圧縮して「PDF結合」でまとめれば、ほかの部分は元の画質のままです。

ネットでPDFを圧縮しても安全ですか?

このツールなら安全です。PDFがアップロードされることはないからです。オンラインの圧縮サービスの多くは、ファイルをリモートのサーバーに送ってそこで処理します。このページは圧縮のプログラムをブラウザに読み込み、最初から最後までお使いのスマホやパソコンの中で作業します。圧縮中にブラウザのネットワークタブを開けば、ファイルがどこにも送られていないことを自分で確かめられます。

人がよく圧縮するのは、パスポートやマイナンバーカードのスキャン、税金の書類、給与明細、診断書、押印済みの契約書といった書類です。だからこそ、この仕組みが大切です。結果はどのビューアーでも開ける普通のPDFなので、そのまま添付やアップロードに使えます。

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よくある 質問

PDFを1MB以下に圧縮するには?

目標サイズに1MBを指定して圧縮してください。スキャンや写真の多いファイルならたいてい余裕で届きます。文字中心の長い書類は届かないこともあります。文字やフォントはあまり縮められないので、先に不要なページを削除しましょう。

PDFの容量が大きいのはなぜですか?

ほとんどの場合、原因は画像です。スキャンしたページ、スマホで撮った写真、大きな画像を貼ったスライドは大きな画像として保存されます。入力した文字はほとんど容量をとりません。

圧縮の強さはどれを選べばいいですか?

まずは「標準」から始めてください。サイズの上限だけが問題なら「強」、ページを元に近い見た目に保ちたいなら「弱」に切り替えます。正確な上限がわかっているなら、目標サイズを指定するほうが簡単です。

iPhoneやMacでPDFを圧縮するには?

SafariかChromeでこのページを開き、「ファイル」アプリやFinderからPDFを選んで、強さか目標サイズを決めて結果を保存します。インストールするものはありません。

社外秘の書類を圧縮しても大丈夫ですか?

大丈夫です。ファイルはお使いのブラウザが読み込んで書き直すだけで、どこにも送られません。契約書や診断書も手元から離れません。インストールするアプリも、作るアカウントもありません。

無料ですか?透かしは入りますか?

無料で、登録も不要、ページに透かしも入りません。1ファイル500MBまでなら、何個でも圧縮できます。