画像から文字を読み取り

写真やスクリーンショットの文字をOCRで読み取ってコピーできます。日本語を含む17言語に対応。

またはここにファイルをドラッグ&ドロップ

ファイルはこの端末で処理され、アップロードされません。

写真やスクリーンショットに写っている文字を、画像をアップロードせずに無料でコピーできます。印刷されたページ、看板、レシート、スライド、チャットのスクリーンショットなどのJPGやPNGをドロップして、日本語、英語、またはその両方を選べば、ツールが文字を読み取り、コピーやダウンロードができるようになります。はっきり印刷された文字は得意ですが、手書きの文字は苦手です。スマホでもパソコンでもブラウザで動き、画像はお使いの端末の中で処理されるので、サーバーに届くことはありません。

ここで文字を読み取る 理由

画像の中の文字を読む

OCRが写真やスクリーンショットの中の文字を見つけ、選択、コピー、貼り付けができるテキストに変えます。

17言語に対応

日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語、スペイン語などを、単独でも組み合わせても選べます。日本語と英語が混ざったページも、それぞれの文字と単語で読み取れます。

写真もスクリーンショットも

本のページ、ポスター、ホワイトボード、チャットのスクリーンショットの画像が使えます。JPG、PNG、WebPに対応し、ブラウザが開ける場合はHEICも使えます。

コピーかダウンロード

ワンタップで文字をコピーするか、テキストファイルとして保存して、書類やメッセージ、翻訳ツールに貼り付けられます。

印刷文字向け、手書きは不可

はっきり印刷された文字はよく読み取れます。手書き、装飾的なフォント、ぼやけた写真や暗い写真は苦手なので、いくつか修正が必要になると考えてください。

端末の中で処理

文字認識はお使いのブラウザが行います。画像はサーバーに送られず、一度使えばオフラインでも動きます。

使い方 3ステップ

  1. 01

    上のボックスで写真やスクリーンショットを選択するか、ドラッグ&ドロップします。

  2. 02

    日本語、英語、またはその両方など言語を選び、「文字を読み取る」をクリックします。

  3. 03

    文字をコピーするかダウンロードし、読み間違いがないか目を通して直します。

画像から文字を読み取るには?

上のボックスに写真かスクリーンショットをドロップして、言語を選びます。日本語のページでは、日本語と英語に最初からチェックが入っています。「文字を読み取る」をクリックすると、ツールが画像の中の文字を読み取り、テキストとして表示します。ワンタップでコピーするか、テキストファイルとしてダウンロードしてください。元の画像は変更されません。

これは光学文字認識、いわゆるOCRと呼ばれる技術です。画像の中の形を見て、文字に当てはめています。だからこそ画像の質がとても大切で、同じツールでも、ある写真ではほぼ完璧に、別の写真ではめちゃくちゃになることがあります。

ヒント: 変換する前に、画像を文字の部分だけにトリミングしましょう。文字の周りに余計なものが少ないほど、間違いも減ります。

できるだけ正確に読み取るには?

ほとんどの間違いは、ボタンを押す前に防げます。次の習慣が役に立ちます。

  • カメラをまっすぐ構える。 斜めからではなく真上からページを撮れば、行が水平に保たれます。
  • 明るい場所で撮る。 文字に影や光の反射がかからないようにします。
  • 近づいて、ピントを合わせる。 文字が画面いっぱいになるように撮り、ピントが合うのを待ってからシャッターを切ります。
  • 正しい言語を選ぶ。 日本語の文章なら日本語を、英語なら英語を、混ざっているなら両方を選びます。
  • 装飾的なフォントは避ける。 シンプルな印刷フォントがいちばんよく読めます。凝った書体、とても小さな文字、柄の多い背景の上の文字は苦手です。
  • スクリーンショットがいちばん簡単。 くっきりしていてまっすぐなので、たいていいちばんきれいな結果になります。

読み取ったら、一度ざっと目を通しましょう。特に数字や名前は、1文字の間違いを見落としやすいので注意してください。日本語では、似た形の漢字やカタカナ(「ロ」と「口」など)が入れ替わっていないかも確認するのがおすすめです。

画像の文字起こしはどんなときに使う?

文字を手で打ち直すのは時間がかかります。このツールが役に立つのは、たとえばこんな場面です。

  1. 本やスライドのメモ。 段落を撮影して、ノートに貼り付けます。
  2. レシートやラベル。 内容を表計算ソフトやメッセージに取り込みます。
  3. チャットのスクリーンショット。 住所、コード、長いメッセージをスクリーンショットからコピーします。
  4. 看板やポスター。 文字を取り出して、翻訳ツールにかけます。
  5. 書類や手紙。 印刷された文字を、編集や修正ができる書類に移します。

元がスキャンしたPDFなら、ページを保ったまま検索できるようにする「PDF OCR(文字認識)」を使ってください。PDFにすでに本物の文字があるなら、「PDFからテキスト抽出」のほうが早く済みます。

ネットで画像の文字を読み取っても安全ですか?

安全です。ツールはネット上で開きますが、文字認識はお使いのスマホやパソコンで動きます。ブラウザが画像を読み込んで文字を返すだけで、画像がサーバーに送られることは一度もありません。身分証、診察のメモ、レシート、プライベートなチャットを扱うときに、これは大切なことです。

言語のデータは、その言語を初めて使うときに一度だけダウンロードされ、そのあとはオフラインでも動きます。ブラウザのネットワークタブを見れば確かめられます。入ってくるのはそのデータだけで、画像のデータは何も出ていきません。アカウントも不要です。

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よくある 質問

画像の文字を無料でコピーするには?

上で画像を追加し、言語を選んで「文字を読み取る」をクリックします。料金もアカウントも不要で、透かしもありません。結果をコピーするか、テキストファイルとして保存してください。

どの言語を読み取れますか?

日本語、英語、インドネシア語、中国語(簡体字)、韓国語、タイ語、ベトナム語、ヒンディー語、マレー語、フィリピノ語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、トルコ語を、単独でも組み合わせても使えます。各言語はチェックを入れたときにだけダウンロードされます。複数の言語が混ざったページなら、いくつか選んでください。正しい言語を選ぶのが、精度を上げるいちばん簡単な方法です。

読み間違いがあるのはなぜ?

OCRはピクセルから文字を推測しています。ぼやけ、影、低い解像度、傾いたページ、装飾的なフォントはどれも間違いの原因になります。まっすぐで明るく、ピントの合った写真がいちばんよい結果になります。念のため、ざっと見直すのがおすすめです。

手書きの文字や縦書きも読めますか?

手書きは苦手です。このツールは印刷された文字向けに作られています。丁寧なブロック体なら一部は読めることもありますが、崩した手書きはほとんど正しく読めません。日本語は横書きの印刷文字がいちばん得意で、縦書きは正しく読み取れないことが多いので、結果を確認してください。

使うのにインターネットは必要ですか?

言語のデータは、その言語を初めて使うときにダウンロードされます。そのあとは、認識が端末の中で行われるので、オフラインでも動きます。

文字を読み取るとき画像はアップロードされますか?

いいえ。認識はお使いの端末のブラウザで行われるので、画像がサーバーに送られることはありません。無料で、登録も不要です。