PDFのフォームに無料でオンライン入力するには?
上のボックスにフォームをドロップしてください。本物の入力欄があれば強調表示されるので、それぞれクリックして入力できます。チェックボックスにチェックを付け、ラジオボタンを選び、プルダウンリストから選択して、Tabキーで次の欄に移りましょう。終わったら「PDFをダウンロード」をクリックします。回答が入った新しいPDFができ、記入を始めた白紙のフォームはそのまま残ります。
保存する前に、すべてのページを一度スクロールして確認しましょう。長いフォームは裏面まで続いていることが多く、書類を差し戻される原因の多くは記入漏れです。
ヒント: 白紙のフォームを一度コピーして保存しておきましょう。次に記入するとき、途中まで書いたファイルから全部を打ち直さなくても、新しいものに最初から記入できます。
LINEやメールで届いたPDFのフォームに記入するには?
学校、病院、会社の人事部などから、LINEやメールでPDFの申込書や届出書が送られてきて、手元にはスマホしかない。そんな場面はよくあります。添付ファイルを「ファイル」アプリなどに保存し、スマホのブラウザでこのページを開いて、そこからPDFを追加してください。各欄をタップして回答を入力し、保存します。
記入済みのファイルは、同じトークやメールで送り返せます。署名や押印も必要なら、保存したファイルを「PDFに署名・押印」で開いて、署名欄に置いてください。インストールするものが何もないので、その日のうちに提出しなければならないときにも助かります。
入力欄のないPDFに書き込むには?
多くのフォームは、実はスキャンした紙や画像をPDFとして書き出しただけのもので、クリックできる場所がありません。その場合は文字ツールを使いましょう。空欄の線の上をクリックして回答を入力し、線の上にきれいに乗るように動かします。スペースが狭ければ文字を小さくしてください。日本語の氏名や住所もそのまま入力できます。
スキャンの質が悪くて空欄が見えにくいときは、先に拡大しましょう。チェック欄には、小さな四角の中に「✓」や「X」を入力すれば代わりになります。この方法で置いた文字はページの上に乗っているだけで、本物の入力欄ではありません。あとから別の人がクリックして書き換えられないので、多くの場合はむしろ好都合です。
ネットでPDFのフォームに入力しても安全ですか?
フォームには氏名、住所、生年月日、各種の番号など、個人的な情報がたくさん入ります。安全性が気になるのは当然です。このツールでは、回答はブラウザの中で入力され、そのままそこにとどまります。フォームはアップロードされず、サーバーに何かが保存されることもなく、入力した内容を誰かに読まれることもありません。
フォームに記入している間にブラウザのネットワークタブを見れば、自分で確かめられます。記入が終わって回答を編集できないようにしたいなら「PDFフラット化」にかけ、メールで送るなら「PDFにパスワード設定」でパスワードを付けておくと安心です。