PDFプロパティ編集

PDFの中に保存されているタイトル、作成者、サブタイトル、キーワードを確認して変更します。

またはここにファイルをドラッグ&ドロップ

ファイルはこの端末で処理され、アップロードされません。

PDFのプロパティ(メタデータ)を編集して、ファイルの中に保存されているタイトル、作成者、サブタイトル、キーワードを無料・登録不要で変更できます。こうした隠れた情報はブラウザのタブやファイル管理ソフト、検索ツールに表示されますが、ファイルを作ったアプリが入れた古い値のままになっていることがよくあります。PDFを開いて、保存されている内容を確認し、直して新しいコピーを保存しましょう。すべてお使いの端末の中で行われるので、書類はアップロードされません。スマホでもパソコンでも使えます。

ここでプロパティを編集する 理由

保存内容がすぐわかる

ファイルを開いた瞬間に、タイトル、作成者、サブタイトル、キーワードが今保存されているとおりにフォームに表示されるので、どこを直せばいいかがわかります。

4つの項目を1画面で

タイトル、作成者、サブタイトル、キーワードを短いフォーム1つで変更できます。触らなかった項目は今の値のまま残ります。

端末の外に出ません

情報の読み込みも書き換えもブラウザの中で行われます。書類そのものがサーバーに送られることはないので、社外秘のファイルも安心です。

ページはそのまま

変わるのは情報の項目だけです。ページ上の文字、画像、レイアウトは編集されないので、書類の見た目は以前とまったく同じです。

どの端末でも使える

インストールは不要です。スマホ、タブレット、パソコンの最新ブラウザでページを開けば、すぐにプロパティを編集できます。

Acrobatがなくても大丈夫

アカウントも透かしもインストールもありません。Windows、Mac、Androidスマホ、iPhoneの最新ブラウザで動きます。

使い方 3ステップ

  1. 01

    上のボックスでPDFを選択するか、ドラッグ&ドロップします。

  2. 02

    入力済みの項目を確認し、タイトル、作成者、サブタイトル、キーワードを編集します。

  3. 03

    「PDFを保存」をクリックして、更新したコピーをダウンロードします。

PDFのメタデータ(プロパティ)とは?

メタデータとは、PDFが自分自身について保存している情報のことで、読む対象のページとは別に記録されています。タイトルは多くのブラウザでタブに、一部のビューアーではウィンドウのバーに表示されます。作成者は、その書類を書いた人や発行した人を示します。サブタイトルは内容の要約で、キーワードはパソコンの検索や文書管理システムでファイルを見つけやすくします。

ほとんどの人は、何かおかしいと感じるまでこの項目を見ることはありません。表計算ソフトから書き出した報告書のタイトルが「Sheet1」になっていたり、スキャンした契約書の作成者がスキャナーのソフト名になっていたり、古いテンプレートから作った提案書のサブタイトルに前の取引先の名前が残っていたりします。こうした細かい部分を直すと書類がきちんと仕上がって見え、関係ない名前がファイルと一緒に出回るのも防げます。

PDFの作成者やタイトルを変更するには?

PDFを追加すると、保存されているプロパティを読み込んで、今の値が入った状態のフォームに表示します。変えたいタイトル、作成者、サブタイトル、キーワードを上書きし、ほかはそのままにして「PDFを保存」をクリックしてください。新しい値は新しいコピーに書き込まれ、それをダウンロードします。Acrobatなどのソフトは必要ありません。

使う場面は身近にたくさんあります。就職活動でPDFの履歴書や職務経歴書を送るとき、タイトルを「無題」ではなく「履歴書_山田花子」にしておきたい。チームの報告書はすべて同じ作成者名にそろえたい。学生が卒業論文にキーワードを付けて、フォルダ検索で見つかるようにしたい。取引先に送る前に、個人名を会社名に変えておきたい。どれもこのツールで数秒で済みます。

ヒント: タイトルには、書類名と年など読んでわかるものを入れましょう。タイトルはブラウザのタブや多くの検索結果に表示されるので、ほかの3項目よりも重要です。

ネットでPDFのプロパティを編集しても安全ですか?

このツールなら安全です。オンラインサービスのように見えますが、編集そのものはブラウザの中で行われます。ファイルを開き、4つの項目を書き換え、コピーを保存するまで、すべてお使いの端末の中です。何もアップロードされないので、請求書、契約書、人事関係の書類が他人のサーバーに置かれることはありません。インストールも不要なので、スマホでもタブレットでもノートパソコンでも同じように使えます。

途中でページが描き直されたり、変換されたりすることもありません。文字、フォント、画像は元のまま、透かしも入らず、元のファイルも端末の中に変更されずに残ります。

共有する前に、プロパティは編集する?削除する?

編集は、値をより良いものに置き換えることです。ときには、何も残さないほうがいい場合もあります。XMPデータ、添付ファイル、埋め込まれたスクリプトなど、もっと広い意味で隠れた情報をPDFから取り除きたいなら、この4項目よりも踏み込んで処理する「PDFの個人情報を削除」を使ってください。どちらの場合も、次の習慣が役に立ちます。

  • わかりやすいタイトルにする。 「scan_0042」や「最終版_v3」ではなく、何の書類かを書きます。
  • 作成者名をそろえる。 チームで共有するなら、すべてのファイルで同じ名前の書き方にすると並べ替えや検索がしやすくなります。
  • キーワードはカンマで区切る。 長い文章より、関連する言葉の短いリストのほうが効果的です。
  • 送る前に確認する。 個人名や社内のプロジェクトコードが残っていないか、もう一度項目を開いて確かめます。
  • 元のファイルを残す。 このツールは新しいコピーを保存するので、最初の版は比較用にそのまま使えます。

関連 ツール

よくある 質問

PDFのメタデータには何が入っていますか?

PDFにはページとは別に、タイトル、作成者名、サブタイトル(件名)、キーワードといった文書のプロパティが保存されています。ビューアーではプロパティ画面に表示され、多くのブラウザはタイトルをタブに表示します。

PDFの作成者を変更するには?

ここでファイルを開き、今の値が入力済みの「作成者」欄に新しい名前を入力して「PDFを保存」をクリックします。ダウンロードしたファイルには新しい作成者名が入っています。

ブラウザのタブに表示されるPDFのタイトルを変えるには?

「タイトル」欄を編集して保存してください。パソコンでファイル名を変えても、中に保存されたタイトルは変わりません。名前を変えたのに古いタイトルが表示され続けるのはこのためです。

PDFの作成日を変更できますか?

このツールではできません。編集できるのはタイトル、作成者、サブタイトル、キーワードの4項目で、作成日や更新日は編集の対象外です。

社外秘のPDFをここで編集しても安全ですか?

安全です。プロパティの読み込みも新しいコピーの書き出しも、お使いの端末のブラウザが行うので、契約書や報告書がサーバーに送られることはありません。インストールも不要です。

無料ですか?スマホでも使えますか?

無料で登録も不要です。AndroidでもiPhoneでもブラウザで動きます。1ファイル500MBまで扱えます。